素材

本物の無垢材を追及

天然無垢材の最高級品質を世界各地からご提供します。

身近にある素材を集め、利己的な理由をつけて、販売することは誰にでもできます。ですが、私たちの素材へのこだわりは違います。
樹香の家のこだわりは、住まうお客様の住宅が、健康でかつ経済的、耐震・耐久性にも優れた財産になるよう、世界各地の最高級の素材を使用します。堅く丈夫な材料、湿気に強い素材、日本では到底手に入らないものまで厳選し、自信を持ってお客様へお届けしています。

本物の無垢材を追及
育成林

無垢材選びのポイントは「含水率」

本物の無垢材を追及

不十分な乾燥は「欠陥住宅」に直結!?

本物の無垢材を追及

不十分な乾燥木材を使ったことで不具合が起こります。その中で一番恐いのは壁体中で起こる「内部結露」です。木材の変形でできたすき間から、屋内の暖気と屋外の冷気が壁の中で混ざり合うと結露が発生します。その結露が「恐ろしい連鎖」を引き起こすのです。結露は壁の中にカビを繁殖させ、さらにカビの繁殖条件が等しい、木を腐らせる「木材腐朽菌」が繁殖します。土台や柱を木材腐朽菌が食い荒らし、災害時には倒壊する恐れも。

内装材で5%以下、構造材で10%以下の含水率基準

本物の無垢材を追及

木材乾燥器「ドライランバー」により、暖房機器の発達、高断熱高気密住宅の浸透にともない、過酷な室内環境でも木材の変形を極限にまで抑えることに成功しました。

※ 乾燥機出庫時の計測。出庫後、大気中の水分を吸い込んでも15%以下になるように管理されています。JAS基準よりも厳しい基準をクリアしています。

乾燥技術の高さが実証されました

市販品の床材と木材乾燥器「ドライランバー」の乾燥材を使い、同条件下で収縮実験を行いました。第三者機関において、市販品(JAS認定品)の含水率と同等な床板と木材乾燥器「ドライランバー」の床板を同じ室内環境で60日間収縮の変化を観察しました。すると、驚きの結果が出たのです。いかに市販品の無垢材の含水率基準が曖昧かが露呈しました。

本物の無垢材を追及
つくば建築試験研究センター
室内エアコン実験/室温20℃ 湿度35% 60日
床暖房/温水温度80℃ 1100h/45日

「無垢=健康」を論理的に実証しています。

無垢材

本物の無垢材を追及
無垢材の空気層は断熱材の役目

冬の朝の老化を想定し、床の冷たさの実験を行いました。
新建材のフローリングと無垢床材を冷凍庫に入れておき、取出した時の表面温度を計測。無垢材の温度は8℃、新建材は-2℃、その差は10℃もあります。空気層を含んだ無垢材は断熱材の役目を果たし、表面温度が下がりません。対して新建材の方は、空気層を潰してしまっている為、断熱効果もなく冷たいままです。この冷たさが人の体熱をうばってしまいます。しばらくすると、新建材の方は結露が起こります。これが長年続くことで、カビ菌や木材腐朽菌が繁殖し木材を腐らせ、人間の健康も蝕んでいくのです。

本物の無垢材を追及
「温度20℃以上、湿度70%以上」でカビ菌が発生・繁殖

“湿気を吸わない新建材の部屋”と“調湿作用のある無垢材の部屋”をイメージした容器を用意。同時刻に同じ量のお湯をそれぞれに入れ、湿度の変化を観察しました。2時間後、双方共に同じ室温なのに対して、湿度は30%以上の差が生じました。これは無垢材が容器内の湿気を吸収した為に起こった現象です。「温度20℃以上、湿度70%以上」の環境はカビ菌を発生・繁殖させます。よって新建材の部屋はカビの繁殖しやすい住まいと言っても過言ではありません。

本物の無垢材を追及
カビの繁殖がアトピー・ぜんそくの原因

湿度の違いが菌を繁殖させることを証明する実験を行いました。「新建材の部屋」「無垢材の部屋」を模した水槽をそれぞれ用意。食パンを一切れずつ入れ、経過観察。10日後には、新建材の部屋の食パンだけにカビが繁殖しました。湿度の高い部屋はカビ菌を繁殖させ、その死骸や糞が飛散し、吸入することで人体にアレルギー反応を起こすのです。無垢材が持つ調湿作用がカビ菌の繁殖を抑制し、アトピー・ぜんそくを緩和させる効果ががります。
無垢材のもつ保温性と調湿作用が健康に住まう大きな要因となっているのです。

珪藻土入り環境クロス

空間に調和し、健康面にも配慮した安心安全な環境クロス

多孔質で呼吸する珪藻土は、その細かな孔によって調湿を行い、脱臭能力にも優れた素材です。
また、ナチュラルな木肌色、古民家調にも合うオリジナル色を厳選。決して飽きのこない環境クロスです。

珪藻土入り環境クロス

ホルムアルデヒド吸収分解ボード

壁下にはホルムアルデヒドを吸収分解するボードを採用!

壁紙の下地にはホルムアルデヒドを吸収し分解する「ハイクリーンボード」を施工。
合板などから放出されるわずかなホルムアルデヒドも除去することで室内の空気をきれいにう保ち、ずっと木の香りが漂う空間にします。

ホルムアルデヒド吸収分解ボード

高断熱

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極寒にも強い独自の断熱材は30倍発砲

南極の昭和基地でも使用され、約40年間全く劣化がみられなかった,高性能な断熱材・ビーズ法ポリスチレンフォームを床や壁に隙間なく充填。主に新築の床下や壁内に施工します。もっとも断熱性能が発揮される30倍の発泡倍率により、真冬でも暖房器1台で快適な生活を約束します。

樹香りの家は他にも施工に合わせた高性能断熱材を使用します。冷凍倉庫などで使用される特殊な断熱材、硬質ウレタンフォームもそのひとつ。液状の断熱材を現場で直接吹き付け、わずか数秒でふくらみ、どんな隙間でも入り込んでしっかりと断熱してくれます。主に新築工事の壁内、リフォーム工事の壁・天井内に施工します。

高遮熱

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真夏でもクーラーいらず遮熱シートで
赤外線を96%カット

屋根や壁にアルミ遮熱シートを設置することで、太陽からの放熱(赤外線)が建物の中に入る前に反射し、室内の温度を低く保つことができます。日中で平均5℃以上の熱を遮ることができるので真夏でもクーラーが要りません。

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