構造

適材適所の木遣い

家を支えるからこそ、見えない骨組みにまで気を遣う!

身近にある素材を集め、利己的な理由をつけて、販売することは誰にでもできます。ですが、私たちの素材へのこだわりは違います。
樹香の家のこだわりは、住まうお客様の住宅が、健康でかつ経済的、耐震・耐久性にも優れた財産になるよう、世界各地の最高級の素材を使用します。堅く丈夫な材料、湿気に強い素材、日本では到底手に入らないものまで厳選し、地震を持ってお客様へお届けしています。

適材適所の木遣い

土台

ヒバ【樹齢約1000年】

樹齢約1000年。1cm成長するのに約30年要し、細かく重なる年齢は堅く締まっています。家全体の荷重を支える強度に加え、害虫を寄せ付けない成分ヒノキチオールを多量に放出する自己防衛本能を持った天然ヒバ材です。

土台

梁・桁

米松【12cm巾】

梁にはたわみに強い米松を採用。一般的な梁材より材積を大きくとることで、視覚的にも安心感を得られます。豪雪地域新潟で培われた構造品質です。

梁・桁

杉・檜【12cm角】

樹齢約1000年。1cm成長するのに約30年要し、細かく重なる年齢は堅く締まっています。家全体の荷重を支える強度に加え、害虫を寄せ付けない成分ヒノキチオールを多量に放出する自己防衛本能を持った天然ヒバ材です。

柱

丸太柱

杉【樹齢約100年・直径約36cm】

梁にはたわみに強い米松を採用。一般的な梁材より材積を大きくとることで、視覚的にも安心感を得られます。豪雪地域新潟で培われた構造品質です。

丸太柱

震度6強にも耐えた。

実際に2度の震災に耐えてきたからこそ、理論以上の自信を持って提供できる。

耐震技術

耐震技術

耐震技術
不十分な乾燥木材を使ったことで不具合が起こります。その中で一番恐いのは壁体中で起こる「内部結露」です。木材の変形でできたすき間から、屋内の暖気と屋外の冷気が壁の中で混ざり合うと結露が発生します。その結露が「恐ろしい連鎖」を引き起こすのです。結露は壁の中にカビを繁殖させ、さらにカビの繁殖条件が等しい、木を腐らせる「木材腐朽菌」が繁殖します。土台や柱を木材腐朽菌が食い荒らし、災害時には倒壊する恐れも。

耐震技術

床下構造

耐震技術

耐震技術
「地震に強い住宅」は主として壁の強度が挙げられますが、実は床も同じくらい大切です。大引を通常の2倍の間隔で配置し仕口で組みます。地震の揺れに床と壁でしっかりと支えるからこそ、中越大震災のような大地震にも耐えられるのです。

床下構造

耐久

耐震技術
昔から土台は「クリ・ヒバ・ヒノキ」といわれるように、家を支える土台には「目詰まり(年輪の細かさ)」と「殺菌作用」が重要。中でも樹香りの家のヒバ材は最上級。1000年の時間をかけ細かく重なった年輪は堅く締まっており、家全体の荷重を支える大きな役目を担っています。
また、床下の湿気が多くなると、ヒバ特有の成分「ヒノキチオール」が殺菌効果を発揮し、シロアリや腐朽菌から家を守ります。
住宅の土台としては、これ以上の材はないほど最も適した材料といえます。

耐久

床下換気

本物の無垢材を追及
在来工法の4倍床下換気

丸型換気孔は正倉院の高床式を参考に開発しました。従来工法に比較すると4倍の床下換気を可能にしています。風が多く通ることで床下に湿気がこもるのを防ぎ、木材を長持ちさせます。

壁体内通気

壁体内通気

壁の内部に通気層を確保し、通気性を高めることで結露を防ぎ、湿気による躯体の劣化を抑えます。
基礎上からのぼった空気は、壁・屋根を経由し棟から排気されるので、空気がよどむ心配がありません。住まいの耐久性に大きく貢献しています。

樹香りの家 ラインナップ
Lineup

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